登壇テーマ

講演やワークショップでお話しできるテーマです。日本語・英語どちらでも対応します。どれも Shelly での記録に基づき、スライドから出典をたどれるようにします。

このページはテーマの一覧で、登壇実績の一覧ではありません。

  1. 01

    AI を指揮するプロダクト開発

    決める人、実装する人、確かめる人。実装を AI コーディングエージェントが書き、製品の判断は人が持つとき、製品はどう作られるのか。誰かの記憶より、後回しを一つにまとめた台帳が効く理由。

    • 決める・実装する・確かめるの分担
    • AI 同士のレビューと、どの指摘を採るかを決める人
    • 出して 2 日で機能を捨てた判断
  2. 02

    Android でオンデバイスのエージェントを作る

    Samsung Knox の SELinux ポリシーの下で、root も proot も使わない普通の Android アプリに、ターミナル、同梱ツール、スケジュール実行のエージェントを収める。

    • shebang スクリプトと am start が動かなかった理由と、その代わり
    • ツールを APK 同梱のネイティブバイナリにする
    • 画面オフでスケジュール起動するエージェント
  3. 03

    AI の実行に人の承認を組み込む

    エージェントが無人で動くなら、境界を信頼に頼れない。CLI ワーカーが出すシェルコマンドはすべて一つのドライバと一つのゲートに通し(MCP やアプリのツール呼び出しも通るかは未解決)、承認はスマホから署名付きで返し、権限レベルには明示的な限界を持たせる。

    • 有人実行と無人実行
    • Android Keystore の鍵で署名した承認
    • ゲートを試して抜け道を見つけた話と、まだ残る問題
  4. 04

    スマホ前提の開発が明らかにした AI コーディング

    実機一台(N=1)で確かめると、「完了」の意味が変わる。「実装済み・実機未検証」という状態を別に持つと何が見え、何が見えないか。

    • テストが通ることと実機で動くことの違い
    • 規約を理由に、動いていたルートを凍結した判断
    • PC で動かした部分と、それを明記する理由

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