RYO ITABASHI · Creative Director

コードは書かない。AI を率いて、実機で動くまで完了と呼ばない。

Creative Director として、AI コーディングエージェントを指揮し、Android 向けのオープンソースのターミナル兼 AI エージェント実行環境 Shelly を作っています。

バージョン(8 か月)
v4.2.0 → v8.2.0
main のコミット
2,830
バージョン付きリリース
21
検証端末 Galaxy Z Fold6
N=1

2026-11-04 時点。git と GitHub Releases から計測。

動いているところ

Galaxy Z Fold6 を開いた状態の Shelly。ターミナル・AI・ブラウザ・Markdown の 4 ペインを 2x2 で表示。 デモ動画を GitHub で見る

どのクリップも、スマホの上で動く Shelly です。デモでは 1 台のスマホの上で Codex と Claude Code が同時に動く様子、書く AI とレビューする AI の往復、ChatGPT からスマホに操作を頼み承認はスマホで行う流れを収めています。Shelly の README が開きます。

仕事の進め方

  1. 01

    決める

    私

    何のための製品か、画面に何を置き何を置かないか、どの機能を捨てるか、どのリスクを許すか、何をもって完了とするか。

  2. 02

    実装する

    AI コーディングエージェント(Claude Code、Codex)

    ネイティブモジュール、アプリ、ランタイム、テスト、調査、一次レビュー。リスクの高い場面では互いにレビューさせ、どの指摘を採るかは私が決めます。

  3. 03

    確かめる

    Galaxy Z Fold6(N=1)

    実機で動くのを確かめるまで、完了とは呼びません。合格かどうかを決めるのは私です。

Shelly での実際を読む →

書いたもの